緊急事態宣言明けの賃貸動向

 東京は約2年間に渡り緊急事態宣言を繰り返して参りましたが、10月から本格的に宣言解除の段階となってきました。

 当社でも一部テレワークから通勤スタイルに転換し業務を行っておりますが、賃貸管理の募集は10月末より本格的に動きが出てきております。

 コロナウイルス感染症の感染者数がかなり減ったことが原因かと思われますが、やっと通常の生活に戻れそうです。





 先日日経新聞でも記事が御座いましたが、港区、千代田区、当社の所在する渋谷区などは働き方改革の影響でテレワークなどを継続する企業も多く、オフィスの空室率は上がっているようです。

 5Gやインターネット速度の向上により、ネット関連企業や大手企業など都心集約型からセカンドオフィスなど、コロナ禍を経験し、以前から都心の通勤は様々な問題も抱えておりましたので、満員電車の緩和や都心から地方への分散化などこれからも様々な変化がありそうです。


 2020年から現在に掛けて、特に新築で高額な賃料を設定している1Kやワンルーム、単身者世帯用の賃貸マンションは、転勤や上京する方も少ない為、賃貸募集時に大変苦戦しました。


 2021年も残りわずかにはなりますが、私たち賃貸管理業者としても、オーナー様より預かっている賃貸のお部屋を早く満室にして、オーナー様の資産運用と収益アップを実現し、新しい時代に備えていきたいと考えております。


 海外の動向も含めて、自由に行き来できる世界に戻るまで、現在も先が読めない状況ですが、新しいアイデアで新規スタートアップなど、新世代の企業が東京にも芽が生え新たな令和新時代の幕開けなのかもしれません。


 当社としても、デジタルトランスフォーメーションに対応した、新時代の不動産管理の在り方を研究し、常に邁進する所存です。


賃貸管理専門でオーナー様の不動産経営と収益アップをご提案致します。

賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第748号

東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティWEST22階

株式会社城南エステート


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